時間の質
やりたいことがどんどんと増える中で、自分の記憶の限界を感じてしまう今日この頃…。この飽和状態を脱すると一皮向けそうな気がするけど、やはりそれにも努力が必要。とにかく精進して前をしっかりと見据えていくしかないと思うけど、なにせ時間が足りない。
人によって、時間の速さの感じ方は異なるのか?
科学的にもそうだけど、哲学的にも大きな大命題だと思う。
一つのことをこなすのに、すぐに出来る人もいるが、
時間をかけて出来る人もいる。
もちろん、それを能力として片付けてしまうことも出来るのだろうけど、実は時間の速さの感じ方が違うことが前提にして物事を捉えてみると、
許せることもいっぱい出てくる。
子どもに対する捉え方もそう。
食べるのが遅かったり、着替えるのが遅かったり、
大人にとっては、イライラすること満載だ。
けど、子どもには子どもの時間というものがあるって考えると、
自分のペースでやりたいのは当然のことだ。
もちろん、それを理由にして、大人の関係をすべて理解しようとするのも難しいことだが、
一種個性を尊重するという理解の手段としての考え方に繋がるのではないか。
だから、いつもは難しいかもしれないが、
たまには子ども時間に付き合ってあげることも必要ではないだろうか?
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