時間の質

やりたいことがどんどんと増える中で、自分の記憶の限界を感じてしまう今日この頃…。この飽和状態を脱すると一皮向けそうな気がするけど、やはりそれにも努力が必要。とにかく精進して前をしっかりと見据えていくしかないと思うけど、なにせ時間が足りない。

人によって、時間の速さの感じ方は異なるのか?

科学的にもそうだけど、哲学的にも大きな大命題だと思う。

一つのことをこなすのに、すぐに出来る人もいるが、
時間をかけて出来る人もいる。

もちろん、それを能力として片付けてしまうことも出来るのだろうけど、実は時間の速さの感じ方が違うことが前提にして物事を捉えてみると、
許せることもいっぱい出てくる。

子どもに対する捉え方もそう。
食べるのが遅かったり、着替えるのが遅かったり、
大人にとっては、イライラすること満載だ。

けど、子どもには子どもの時間というものがあるって考えると、
自分のペースでやりたいのは当然のことだ。

もちろん、それを理由にして、大人の関係をすべて理解しようとするのも難しいことだが、
一種個性を尊重するという理解の手段としての考え方に繋がるのではないか。

だから、いつもは難しいかもしれないが、
たまには子ども時間に付き合ってあげることも必要ではないだろうか?

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政権交代

ようやく大きな山が崩れた。
これから本当に政権交代のある国に生まれ変わるのだと期待したい。

これまで自民党が50年以上にも渡り、ほぼすべての期間、政権与党としてその役割を果たしてきた。

なぜこんなに長期にわたり政権を担えたのだろうか?
1977年生まれの自分にとっては、承服しがたいところがある。

今回、多くの人が民主党に票を入れたように、
これまで、自民党に多くの票が投じら政権を担ってきた。
それは自民党が決して右派政党としての役割を越え、中道左派的な役割をも果たしてきたということだろう。

しかし、それによるデメリットがようやく人々の目に触れ、長期間政権を担うことの弊害が国民に伝わってきた。

これからは、二大政党の幕開け。
二大政党による弊害としては、小選挙区制のため小数意見が反映されなくなるということが上げられるが、
そうした意見を汲み取れる政治も求められるだろう。

そのためにはマスコミがより幅広い観点から、国民に情報を伝えていくことが求められる。
国民はマスコミに先導されやすい。
問題を一面的に捕らえずに、多角的な視点が重要だ

失敗もすることだろうが、
民主党も揉まれながら、実利的であり、ときには大胆で、革命的な政策も期待したい。

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31歳最期の夜

吉田大樹です。

明日は32歳の誕生日。
いやはやまた一つ歳をとります。

昨日、都議選で民主党が大勝しました。
この夏は、日本にとっても劇的なものになりそうです。

自分にとっても岐路の歳にできるよう、
もっと実力をつけられたらと思います。

家族や仕事、NPOなど、毎日刺激的な影響を受けています。人生も自分が思う方向に向かいつつあります。

自分の人生の中で、一度「激しさ」なるものをあえて捨てたので、
それを再び取り戻すにはもう少し時間が掛かりそうです。

毎日、絵本でも読んで、鍛える必要があるかもしれません。

自分の人生にとって必要なツールは揃ってきました。

ひとつは、やはり「人格主義」でしょう。
いまや自分の行動規範の中軸をなしています
ただ、もう少し(いや、だいぶ)勉強が必要です。

その時間を確保できるかが今後の鍵です。
いかに多くの人の理解を得られるか。そのための自分なりの理論の再構築が必要です。

10年前に気づいていれば、こんなに苦労もしなかったのに、
いまは日々、様々な人間関係が築かれていく中で、いわゆる空き時間がだいぶ減りました。

逆にその中で、いい影響もあるので、
自分の活動の意義を感じながらやれるというメリットがあります。

ということで、明日から32歳。
32歳の吉田大樹もみなさんのお陰で、楽しく生きていけそうです。

よろしくお願いします!

よし!ケーキ買って帰ろうか〜

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人生初のショートカット!

人生初のショートカット!
今日、先月3才を迎えたち〜ちゃんが生まれて初めて後ろ髪をバッサリと切った。

腰近くまで届こうかというくらいまで伸ばしていたが、
今日、自分から髪を切ると言い出したらしい。ママから送られてきたメールを見て、
思わず「あっぅ」と言ってしまった。

どちらの遺伝だか分からんが、かなりくせっ毛のち〜ちゃん。
食べるときも邪魔そうだったので、そろそろとは思っていたが、
そろそろ暑くなる時期だし、さっぱりしたと思う。


そんな、ち〜ちゃん。
最近、自分が言い過ぎたせいか、
はたまたパパのご機嫌をとるためか、
「パパと寝る」と言ってくれる。

ただ、いざ寝るとなったら、
急にママと言い出して、「あっち行って」と蹴飛ばされます。

まあ、「気をつけなはれや!」というところでしょうか。

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出生率増加について

出生率が1.37と若干上昇した。

これって国の政策が功をそうしたおかげ?
いやいや、それは絶対にないと思います。

3人の子供に恵まれましたが、
国の政策のおかげを実感したことはあまりなく、
それは、他の人も同じで、
国はしっかりと子供に対して手厚い対策をしていて安心だから、
じゃあ産もう!という流れでは決してない。

結婚して、子供産むということが自分たちにとって負担になるものと思っている人が多い。

特に、所得の二極化が進み、低所得者にとっては、なおさら大変なことだ。
就業形態の多様化が進む一方で、
セーフティネットの機能をまったく強化しなかったために、
安易に派遣や請負に流れた労働者が、
その負のサイクルから抜け出せずにいる。

そんな彼らが、結婚し、子供を産みたいという衝動に駆られるはずもない。

もし、この二極化が止められないのならば、
せめて、子供を産み、育てることに関しては、
国がきめ細やかなフォローをしていくべきではないか?

将来的な不安はいっぱいあるが、
500万円あれば5人家族でもなんとかやっていける(自分で実証済み)。

では、夫婦でそれぞれ300万円、200万円稼げるのならば、
世帯収入は500万円となり、どうにか5人でも生活できると思う。
何よりも、子供からかけがえのない幸せを与えてもらえる。

もちろん、裕福な暮らしをしたければ、
もっと努力しなければならないのは言うまでもない。

しかし、人には、能力があり、また運もある。
その境遇をその人すべてに背負わせてしまうのは、
極めて酷なことだ。

特に、年金制度を考えたときに、
先細りする人口で、いまの年金を支えられるとは思えない。

政治家は、子供を産み、育てることが魅力ある世界だということを主張し、
それに対する安心感を築き上げなければ、
出生率のさらなる向上は成し遂げられないと思う。

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ち〜ちゃん3才に!〓

久々の更新です。

先週月曜日にで、娘のちとせが3才になりました。

ますますかわいくなっているち〜ちゃんですが、
兄貴にいろんな意味で可愛がられているので、
かなり性格的には勝ち気な女の子に育ってます。

また、近いうちに近況報告を!

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小渕大臣のアクティブ・トーク

小渕大臣のアクティブ・トーク
今日は丸ノ内のoazoで「小渕大臣のアクティブ・トーク」を参観してきた。

ゲストは、タレントの薬丸裕英さん。
コーディネーターには、東大の佐藤博樹先生が招かれた。


先月開催された2つの別々のイベントで、小渕大臣と薬丸くんの話は聴いていたので、
トーク内容は大体想像できたが、話のテンポが良かったので、
まあまあ楽しむことができた。

やっくん(段々馴れ馴れしくなるが…)も子供が5人いる中で、
奥様である石川秀美さんとともに、
2人で協力して子育てに取り組んでいるようだ。


秀美さんは、かなりの速産みとのことで、
5人とも分娩室に入ってから、
30分ほどで産んでいるらしい。


「子育てにマニュアルはない」とやっくんは強調していたが、
そのとおりだとつくづく感じた。

子育ては、相対主義ではなく、絶対主義で。
比較をしたらキリがない。

親は子供を導く船頭さんではない。
親は子供にとって堤防であるべきだ。


まあまあ、これは自分の考えだが、
やっくんが言っていることも実はあまり変わりがない。

親が船頭だとすれば、
親は迷ったときに、誰の支援も受けられない。

っと、もっといい例えが書けそうなのでここで止めておきます。

このイベントは今後も続くとのことだが、
大臣が変わっても是非続けてほしいものだ。

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育休よ。再び・・・

来月早々から3カ月間、育休を取ろうかと思っています。

30にして(いまは31)3児の父親になったので、
蓄えがほとんどないまま、
いつ尽きるかもしれない口座に戦々恐々としていますが、
自分が乗ってしまった荒波をチキンレース並みに楽しんでます。

ただやっぱり妻に好きなことをやってもらいたい。
その一言に尽きます。

自分ひとりで残業をして最大1.2の収入を得るよりも、
自分は1の働き方で、妻にも1の働き方をしてもらうほうが効率的。

保育料を差し引いても、そのほうが得られる家計の収入は大きいし、
夫婦それぞれがキャリアを積むことができる。


こんな働き方をしていちゃいけんよな~。
これを書きながらも思わずにはいられません。


ただ、ソウジュが幼稚園だから、これは重要な問題。
やめさせるには辛いよな~と思いながら、
認可の保育所に入れると、
1人目は全額
2人目はその半額
3人目は無料
なのだが、
ソウジュが幼稚園に行ったままだと、
ち~ちゃんに全額
シリョウに半額になってしまい、
さらに、ソウジュの幼稚園代と
その後、もしファミリーサポートの支援を受けるとなると
その代金もかかってしまう。

所得が少ないものとっては厳しい・・・

いま行っている幼稚園は、延長保育もしていないので、
午後の2時3時には帰ってきてしまう。

いま認定こども園の制度ができて、
徐々に増えてはいるが、
あまりがニーズがなくて、思ったよりも増えていないらしい。


ソウジュに幼稚園を辞めて、保育所に行ってもらうしかないか。
それで、どのような影響があるのかは分からない。

自分も転校を2回したけど、
それが、人生の大きな転機になる可能性を秘めていることも確か。

5歳であれば、その影響も少ないと思うけど。

さあ、どおしましょうか?
結構、待ったなしです。

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我が家の流行語

我が家の流行語
2歳4ヶ月なる娘のち〜ちゃんはだいぶ言葉が理解できるようになった(^O^)

最近、覚えた言葉では、

パパ「ち〜ちゃん、危ないよ!」
というと、


ち〜ちゃん「危なくないし!」
と返してくる。


まるで女子高生みたいw(゜o゜)w

ママからは、「〜ないし」とち〜ちゃんが言うとは聞いていたが、
最初は何言っているんだろうって感じだったけど、
分かったときはたまらなくおかしかった)^o^(


そういえばソウジュもそんなこと言っていたっけ。

きょうだいの影響力はすごいね〜

シリョウが声を出して笑うようになった(^0^)/

「おっちゃ」というだけで笑う。
実は、ソウジュとち〜ちゃんもこれで笑っているのだ!

血はごまかせないな(-.-;)

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専業主夫と夫婦別姓

8月末に埼玉県の嵐山町にあるヌエックで
「男女共同参画のための研究と実践の交流フォーラム」が開催された。
その際、エッセイストの日高さんの講演を聴いて、
思ったことを記します。


エッセイストの日高邦博さんは、
これからの社会の先駆的な姿のように見えた。
男女が同じ教育を受けているのに、
多くの女性が結婚・出産という中で会社を辞めていくのは、
非常におかしなこと。

男女同じ教育を受けたのだから、
夢の価値ややりたいことも男女同じ価値であり、
家庭をどうするかについては夫婦それぞれが話し合って、
専業主婦(夫)になるのか、共働きをするのかを判断をするべきだと思う。

日高さんの場合、妻である逸子さんが競艇選手であるという環境の中で、
彼女の夢や目的を優先したというのは、非常に素晴らしい選択。
(奥さんはかなりの恐妻家らしいので、
反対などできない状況だったのかもしれないが・・・)。

日高さんは、結婚を期に、奥さんの姓に変えた。
法的に籍を入れる場合、現在まだ夫婦別姓という選択肢はない。
国会での議論も停滞気味なので、
まだまだ夫婦別姓の法制化は先のことでしょう。
どうしても夫婦別姓のほうがいいということだったら、
籍を入れることはできない。
言い方も好きではないが、「内縁関係」を選択せざるを得なくなる。
それによって法的には差別を助長しかねない。

夫婦別姓に反対の人は、家族の統一感が損なわれるとか言うが、
家族としての中身が大事じゃないですかと問いたい。

フランスでは、内縁の場合にも、
籍を入れた場合と同じような権利を与えたことで、
婚外子の割合が異常に高くなった(確か2人に1人くらい)ことで知られている。
夫婦間で議論もないままに当然のように男性の姓に変える人がほとんどだが、
それを当然と思う世の中を変えていく必要があると思う。

今でも夫が妻の姓に合わせることを婿養子と言われることが多い。
これからの時代はあまり積極的に使われるべき言葉ではないだろう。
嫁養子などとは言わないのだから・・・

日高さんは子育てのこともいっぱい話していたが、
ひとまずは、それ以外のことで感じたことを書いてみた。


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